なう

大人の隠れ家【寿海亭】


寿海亭の入口

海の幸をメインとした料理の一例

駐車場からの眺望

詳細
タイトル
大人の隠れ家
種別
なう
場所寿海亭
撮影日時2018年5月24日
おすすめ
ポイント
料理の味は悪くない
説明
海辺の高台に位置するため景観に期待して、ランチタイムに利用して見た。料理は悪くないのだが、 レストランの海の景色は部分的にしか見えず折角のモダンな雰囲気も期待外れに終わった。
一日8組の限定だそうだが、宿泊で部屋から見るオーシャンビューなら良いのかもしれない。間人港で水揚げされた魚介類が中心の料理は評価できる。
情報提供さくらがい

海の見える喫茶【ブルータンゴ】


ブルータンゴの窓越しに見る間人港

旬の間人定食

鯛のタイ(本文の「注」を参照)

詳細
タイトル
海の見える喫茶
種別
なう
場所ブルータンゴ
撮影日時2018年5月5日
おすすめ
ポイント
新鮮な海の幸が味わえる
説明
間人港の岸壁にせりだすような「ブルータンゴ」。街の中では数少ない貴重なカフェだ。コーヒーは一杯づつサイホン式でもてなし、定食は旬の魚介類が中心。旨みたっぷりのおふくろの味が楽しめる。日替わり定食(700円)もリーズナブルだが、この日は桜鯛が入荷とのことで旬の間人定食(1100円)を頂く。
写真(下)の通り見事な鯛のタイが姿を見せてくれた。ちなみに店主の亀田昌子さんは丹後ちりめんのマイスターであり歌人でもある。
「注」鯛の中には子ダイのような骨が隠れている。実は胸ビレを支える骨で、不思議に鯛の姿に似ている。しかも一つのヒレに一個なので、一匹の中には2個の骨があることになる(めでたい鯛の中でさらにめでたい縁起物です)。
情報提供さくらがい

丹後の新しい観光スポット(その3)【益軒観(天橋立展望所)】


「益軒観』展望所から見る天橋立

新しい展望所「益軒観」の説明板

展望所までの山道(成相山の本坂道)

詳細
タイトル
丹後の新しい観光スポット(その3)
種別
なう
場所益軒観(天橋立展望所)
撮影日時2018年5月3日
おすすめ
ポイント
五つ目の天橋立の絶景ポイント
説明
天橋立「日本三景」の言葉を世に遺した江戸時代の儒学者・貝原益軒(かいばらえきけん)が、旅行記「西北紀行」で天橋立が日本三景の中でも一番と絶賛したという。まさにその場所と考えられる位置に新しい展望所「益軒観」が完成した(2017年11月)。 成相寺への参道「成相本坂道」を20分ほど登ると、横一文字の天橋立が眼前に現れ、その迫力に息をのむ。息が切れるほどの 山道だが、入口は府中地区公民館(宮津市中野)が目印となる。
ちなみに、天橋立の「五大観」は以下の通りとなるが、それぞれに味わいがある。
①天橋立ビューランドからの「飛龍観」
②傘松公園からの「昇龍観」
③大内峠の一字観公園からの「一字観」
④獅子崎の稲荷神社からの「雪舟観」
⑤成相山の中腹からの「益軒観」
このたび地元民によって再生された「益軒観」は③の「一字観」よりも、うんと身近で、横一文字の天橋立が程よい視点で眺められる。反対の宮津湾側の「雪舟観」の眺望を雪舟の山水図(国宝)と見比べるのも面白いが、ポピュラーな①と②だけで終わらずに⑤をぜひ体験されることをお勧めする。
情報提供さくらがい

新しい観光スポット(その2)【野村克也ベースボールギャラリー】


アミティ丹後内のギャラリーの入り口

通算本塁打657本のボール

トロフィーや図書のコーナー

詳細
タイトル
新しい観光スポット(その2)
種別
なう
場所野村克也ベースボールギャラリー
撮影日時2018年5月3日
おすすめ
ポイント
故郷に記念のギャラリーが完成
説明
京都府立峰山高校からプロ野球に入団して、旧南海ホークスなどで活躍し、戦後初の三冠王を獲得した野球評論家の野村克也氏の業績を顕彰する「野村克也ベースボールギャラリー」が2018年3月に網野町にオープンした。 ギャラリーには、トロフィーや写真パネル、著書など約250点が飾られているが、なかなか見ごたえのある構成である。先週はTV4チャンネルで、「因縁の実兄と40年ぶりの再会」と題した番組が放映された。
余談ながら筆者も野村克也氏とは高校の先輩にあたり実兄・野村嘉明氏とは同級生の間柄である。(入館無料)
情報提供さくらがい

丹後の新しい観光スポット(その1)【花郷OKADA】


花郷OKADA

チューリップとシバザクラ

園内の散歩道

詳細
タイトル
丹後の新しい観光スポット(その1)
種別
なう
場所花郷OKADA
撮影日時2018年5月3日
おすすめ
ポイント
広々とした敷地
説明
京丹後市網野町木津岡田の花公園「花郷(はなごう)OKADA]にはチューリップ約5万本とシバザクラ約⒒万株が咲き誇っている。
ほかにもつつじ、バラ、藤なども楽しめる。ただ敷地面積が広大なため時期や場所によっては開花の量に不足感をもたらす点が惜しまれる(6月中旬頃まで、入園料700円)。
情報提供さくらがい
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