なう

丹鉄の沿線の点描【宮福線~宮舞線】


山間に見える鳥居は大江町の皇大神社

メルヘンチックな丹後由良駅

宮津駅前の人気の飲食店

詳細
タイトル
丹鉄の沿線の点描
種別
なう
場所宮福線~宮舞線
撮影日時2019年3月19日
おすすめ
ポイント
丹後の風情を楽しむ
説明
日頃は途中下車の機会の少ない京都丹後鉄道
だが、福知山駅発の「青松」に乗車。車窓からの眺望と宮津駅および丹後由良駅下車の点描である。
①車窓から見る大江町の山間風景  列車が一時停車してくれたので元伊勢内宮の皇大神宮の鳥居が見えた。ここは渓谷に佇む天岩戸神社などの絶景が必見のスポットだ。
②宮津駅前にある人気の飲食店「富田屋」
繁盛しており待ち時間の覚悟が必要だが、確かに値ごろで味も良い。海の幸を注文するのがよい。
③丹後由良駅   景勝・奈具の海岸と由良海水浴場の玄関口に当たり、ヨットの帆をイメージしたコテージ風の斬新なデザインである。
情報提供さくらがい

京都丹後鉄道【由良川橋梁】


小雨降る由良川橋梁を走る「青松」号(地上から見る) 

車中から見る由良川橋梁(西舞鶴方面へ向かう)

福知山駅のホームで出発を待つ「青松」号

詳細
タイトル
京都丹後鉄道
種別
なう
場所由良川橋梁
撮影日時2019年3月5日
おすすめ
ポイント
橋梁を走るカラフルな車両を楽しむ
説明
由良川橋梁は、由良川河口近くに掛かる長さ約550メートル、水面から約3メートルの単線の橋梁である。赤さび色の鉄橋は歴史を感じさせるものがある(大正13年に完成)。
丹後では比較的温暖な地のためか、古くから由良ミカンの栽培が盛んで、筆者も良く買い出しに訪れたものである。
あいにくこの日は降雨の天候だったが、空、川と海が一体となったブルーの世界は素晴らしい絶景である。
情報提供さくらがい

二つの羽衣伝説【京丹後市】


比治(ひじ)山=現在の磯砂(いさなご)山【峰山町】

天女を祭神とする奈具神社(弥栄町)

天女の娘が祀られている乙女神社(峰山町)

詳細
タイトル
二つの羽衣伝説
種別
なう
場所京丹後市
撮影日時2018年11月2日
おすすめ
ポイント
京丹後市には「浦島伝説」も2か所ある
説明
京丹後市は三保(静岡県)や余呉(滋賀県)と並ぶ羽衣伝説の三大伝承地のひとつ。ストーリーは羽衣を隠した男と結婚する話が多い中で「丹後風土記」逸文の伝承は異彩を放っている。天女の衣を隠した老夫婦が天女を養女にしたいと求め、承諾した天女は10年余り夫婦と暮らし、酒造りなどを伝えて養家を富ませた。だがやがて我が子でないと追放された天女は失意のまま各地を彷徨い最後に安住の地となったのが奈具の里で奈具神社の神として祀られた。
比治の里にはもう一つの伝説が残る。それは天女を嫁にした「猟師のさんねも」伝説で、こちらは結婚して3人の娘をもうけた由。 その長女を祭神としているのが乙女神社。
天女が舞降りたという磯砂山(標高661m)は熊が出没するとのことで、登頂はあきらめ羽衣茶屋までにとどめた。
情報提供さくらがい

メロン三昧【夕日ヶ浦温泉】


温室にたわわに実る久美浜メロン

現地の昼食会場での食べ放題のメロン

自分でもぎり持ち帰ったメロン

詳細
タイトル
メロン三昧
種別
なう
場所夕日ヶ浦温泉
撮影日時2018年7月19日
おすすめ
ポイント
糖度15%以上の甘くておいしい砂丘メロン
説明
連日の猛暑つづきに溶けそうな毎日ですね。スタミナ回復に冷えたメロンなどいかがでしょう。昨年に食した久美浜メロンの味が忘れられず、日帰りながら、メロン狩りバスツアーに便乗して京丹後へ。期待にたがわず美味を堪能することができました。
情報提供さくらがい

大人の隠れ家【寿海亭】


寿海亭の入口

海の幸をメインとした料理の一例

駐車場からの眺望

詳細
タイトル
大人の隠れ家
種別
なう
場所寿海亭
撮影日時2018年5月24日
おすすめ
ポイント
料理の味は悪くない
説明
海辺の高台に位置するため景観に期待して、ランチタイムに利用して見た。料理は悪くないのだが、 レストランの海の景色は部分的にしか見えず折角のモダンな雰囲気も期待外れに終わった。
一日8組の限定だそうだが、宿泊で部屋から見るオーシャンビューなら良いのかもしれない。間人港で水揚げされた魚介類が中心の料理は評価できる。
情報提供さくらがい
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