なう

二つの羽衣伝説【京丹後市】


比治(ひじ)山=現在の磯砂(いさなご)山【峰山町】

天女を祭神とする奈具神社(弥栄町)

天女の娘が祀られている乙女神社(峰山町)

詳細
タイトル
二つの羽衣伝説
種別
なう
場所京丹後市
撮影日時2018年11月2日
おすすめ
ポイント
京丹後市には「浦島伝説」も2か所ある
説明
京丹後市は三保(静岡県)や余呉(滋賀県)と並ぶ羽衣伝説の三大伝承地のひとつ。ストーリーは羽衣を隠した男と結婚する話が多い中で「丹後風土記」逸文の伝承は異彩を放っている。天女の衣を隠した老夫婦が天女を養女にしたいと求め、承諾した天女は10年余り夫婦と暮らし、酒造りなどを伝えて養家を富ませた。だがやがて我が子でないと追放された天女は失意のまま各地を彷徨い最後に安住の地となったのが奈具の里で奈具神社の神として祀られた。
比治の里にはもう一つの伝説が残る。それは天女を嫁にした「猟師のさんねも」伝説で、こちらは結婚して3人の娘をもうけた由。 その長女を祭神としているのが乙女神社。
天女が舞降りたという磯砂山(標高661m)は熊が出没するとのことで、登頂はあきらめ羽衣茶屋までにとどめた。
情報提供さくらがい

メロン三昧【夕日ヶ浦温泉】


温室にたわわに実る久美浜メロン

現地の昼食会場での食べ放題のメロン

自分でもぎり持ち帰ったメロン

詳細
タイトル
メロン三昧
種別
なう
場所夕日ヶ浦温泉
撮影日時2018年7月19日
おすすめ
ポイント
糖度15%以上の甘くておいしい砂丘メロン
説明
連日の猛暑つづきに溶けそうな毎日ですね。スタミナ回復に冷えたメロンなどいかがでしょう。昨年に食した久美浜メロンの味が忘れられず、日帰りながら、メロン狩りバスツアーに便乗して京丹後へ。期待にたがわず美味を堪能することができました。
情報提供さくらがい

大人の隠れ家【寿海亭】


寿海亭の入口

海の幸をメインとした料理の一例

駐車場からの眺望

詳細
タイトル
大人の隠れ家
種別
なう
場所寿海亭
撮影日時2018年5月24日
おすすめ
ポイント
料理の味は悪くない
説明
海辺の高台に位置するため景観に期待して、ランチタイムに利用して見た。料理は悪くないのだが、 レストランの海の景色は部分的にしか見えず折角のモダンな雰囲気も期待外れに終わった。
一日8組の限定だそうだが、宿泊で部屋から見るオーシャンビューなら良いのかもしれない。間人港で水揚げされた魚介類が中心の料理は評価できる。
情報提供さくらがい

海の見える喫茶【ブルータンゴ】


ブルータンゴの窓越しに見る間人港

旬の間人定食

鯛のタイ(本文の「注」を参照)

詳細
タイトル
海の見える喫茶
種別
なう
場所ブルータンゴ
撮影日時2018年5月5日
おすすめ
ポイント
新鮮な海の幸が味わえる
説明
間人港の岸壁にせりだすような「ブルータンゴ」。街の中では数少ない貴重なカフェだ。コーヒーは一杯づつサイホン式でもてなし、定食は旬の魚介類が中心。旨みたっぷりのおふくろの味が楽しめる。日替わり定食(700円)もリーズナブルだが、この日は桜鯛が入荷とのことで旬の間人定食(1100円)を頂く。
写真(下)の通り見事な鯛のタイが姿を見せてくれた。ちなみに店主の亀田昌子さんは丹後ちりめんのマイスターであり歌人でもある。
「注」鯛の中には子ダイのような骨が隠れている。実は胸ビレを支える骨で、不思議に鯛の姿に似ている。しかも一つのヒレに一個なので、一匹の中には2個の骨があることになる(めでたい鯛の中でさらにめでたい縁起物です)。
情報提供さくらがい

丹後の新しい観光スポット(その3)【益軒観(天橋立展望所)】


「益軒観』展望所から見る天橋立

新しい展望所「益軒観」の説明板

展望所までの山道(成相山の本坂道)

詳細
タイトル
丹後の新しい観光スポット(その3)
種別
なう
場所益軒観(天橋立展望所)
撮影日時2018年5月3日
おすすめ
ポイント
五つ目の天橋立の絶景ポイント
説明
天橋立「日本三景」の言葉を世に遺した江戸時代の儒学者・貝原益軒(かいばらえきけん)が、旅行記「西北紀行」で天橋立が日本三景の中でも一番と絶賛したという。まさにその場所と考えられる位置に新しい展望所「益軒観」が完成した(2017年11月)。 成相寺への参道「成相本坂道」を20分ほど登ると、横一文字の天橋立が眼前に現れ、その迫力に息をのむ。息が切れるほどの 山道だが、入口は府中地区公民館(宮津市中野)が目印となる。
ちなみに、天橋立の「五大観」は以下の通りとなるが、それぞれに味わいがある。
①天橋立ビューランドからの「飛龍観」
②傘松公園からの「昇龍観」
③大内峠の一字観公園からの「一字観」
④獅子崎の稲荷神社からの「雪舟観」
⑤成相山の中腹からの「益軒観」
このたび地元民によって再生された「益軒観」は③の「一字観」よりも、うんと身近で、横一文字の天橋立が程よい視点で眺められる。反対の宮津湾側の「雪舟観」の眺望を雪舟の山水図(国宝)と見比べるのも面白いが、ポピュラーな①と②だけで終わらずに⑤をぜひ体験されることをお勧めする。
情報提供さくらがい
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