なう

夕日ヶ浦・木津の宿泊施設【夕日ヶ浦温泉】


「夕日ヶ浦」の夕陽

「佳松苑」のツインの部屋

佳松苑の夕食「海鮮会席」の一部

詳細
タイトル
夕日ヶ浦・木津の宿泊施設
種別
なう
場所夕日ヶ浦温泉
撮影日時2017年7月1日
おすすめ
ポイント
平日はリーズナブルプライスで利用できる。
説明
京丹後市の海辺には美しい夕日を楽しめるスポットは多いが、夕日ヶ浦には39軒もの宿が密集している。
宿の良否を決定づけるのは、部屋の空間、食事の内容、付加価値サービスの良否といえるが、サンプル的に佳松苑の例を挙げてみる。
佳松苑グループは夕日ヶ浦に5軒も投入する力の入れようだ。まず部屋は和洋折衷型でゆったりしていて良い。夕食は団体を除き部屋食、メニューは海鮮会席(13種)だが、舟盛料理に鮮度が欠けていたので減点。朝食は和食オンリーのバイキング形式、パンや牛乳も欲しいところだ。場所は異なるが「離湖」の湖畔にある同じグループのオーベルジュ「小さな白い花」のイタリアンは良い。
付加価値サービスは「笑顔」を別として、すべての宿に共通することだが、天候に左右されるという弱点がある。
値段は平日に利用すれば10000円~12000円台と意外にリーズナブルなプライスで利用できる。「海の京都」の顔となる方々のさらなる健闘を祈りたい。
情報提供さくらがい

稲作の発祥の地【月の輪田】


月の輪田の全景

月の輪田の石碑と駒札

月の輪田の碑文

詳細
タイトル
稲作の発祥の地
種別
なう
場所月の輪田
撮影日時2017年6月30日
おすすめ
ポイント
月の輪田の復活
説明
京丹後市峰山町二箇は、鱒留川と国道312号線が並行して走り集落と苗代がある。「月の輪田」は三日月型の小さな水田で昔、豊受大神が天照大神のために稲作を始めたとされる場所だ。伝承によると領主も祟りがあるというので年貢地から除外していた由。また、つくらないと村にたたりがあるので、野木姓の義右衛門が身を清め、家族とは別に炊いた食べ物を食し稲を作ったそうだ。月の輪田で収獲された稲は精米され、伊勢の御師(おし)幸福出雲太夫の御初穂として奉納、藁は翌年の肥料にあてた。不浄な肥料を入れることや、女性の立ち入りもできないまま廃田の状態だったが、平成23年の丹後建国1300年を機に半世紀ぶりに古代米の田植えが復活した。石碑の裏面にも、これらの内容が記されている。
情報提供さくらがい

丹後地方で三つ目の元伊勢伝承地【比沼麻奈為神社】


比沼麻奈為神社の入り口

比沼麻奈為神社の本殿

本殿から下方を見る。

詳細
タイトル
丹後地方で三つ目の元伊勢伝承地
種別
なう
場所比沼麻奈為神社
撮影日時2017年6月30日
説明
京丹後市峰山にある比沼麻奈為神社(ひぬまないじんじゃ)は「豊受大神」を主祭神とする神社だが、パワースポットを感じる神域だ。境内には白砂がきれいにまかれ箒で掃く向きと角度、両側に土盛りをして御幣で囲まれ、筋目も美しく掃き清められている。
丹後地域では宮津市大垣の籠(この)神社と福知山市大江町にある皇大神社についで三つ目の元伊勢神社である。
天照大神が今の伊勢内宮に遷座の後、雄略天皇の夢枕に現れ当社の豊受大神を呼び寄せたいとのお告げがあり伊勢神宮の外宮に遷座された。その元の社で分霊を留めて祀られている由。豊受大神は五穀豊穣を願う最高神とされているが、初めて稲作が行われたという「月の輪田」も近くに残っている(次回に紹介予定)。
機会を見てぜひもう一度訪ねてみたい神社である。
情報提供さくらがい

舟屋めぐりの遊覧船【亀島丸】


海上タクシー亀島丸(12人乗り)

伊根湾の舟屋群

餌を期待したカモメの飛翔

詳細
タイトル
舟屋めぐりの遊覧船
種別
なう
場所亀島丸
撮影日時2017年6月29日
おすすめ
ポイント
小型船でのカモメのエサやり体験が面白い
説明
伊根湾(周囲5キロ)に沿って約230軒の舟屋が立ち並ぶ。国の重要伝統的建造物群保存地域に指定され、最古の舟屋、ロケ地(おとこはつらいよ、釣りバカ日誌、ええにょうぼなど)、マグロの生け簀などの説明を受ける。約30分の中でも最も楽しめるのは、えびせんをやりながら集ったカモメを身近に観察できることだ。かえって大型船よりも小型船の方がカモメと仲よくなれそう。(2名以上で一人1000円。乗り場は伊根浜公園か、くろち浜の駐車場。
情報提供さくらがい

伊根町の新しい観光スポット【舟屋日和】


伊根湾を望む「イネカフェ」

「舟屋日和」を海側から見る

海鮮ちらし寿司(鯛のあら汁ともずく付)

詳細
タイトル
伊根町の新しい観光スポット
種別
なう
場所舟屋日和
撮影日時2017年6月28日
おすすめ
ポイント
伊根湾を眺めるロケーション
説明
伊根湾の舟屋群の景色を楽しみながら、地元の食材を使った料理が食べられる新しい観光の拠点「舟屋日和」が伊根町平田にオープンした(2017年4月)。
営業しているのは、まだカフェと寿司料理の二店のみだ。「イネカフェ」のランチは海鮮チラシ寿司2000円、寿司割烹「海宮(わだつみ)」は3000円とそれぞれ単品メニュー。前者を食してみたが、やや割高感はまぬがれない。店内から望む伊根湾のロケーションがせめてもの救いといえようか。
情報提供さくらがい
1 2 3 4 5 6 7 ... 13 次へ› 最後 »

コメントは受け付けていません。